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和紙折り染めは大人も子供も楽しめます

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簡単で楽しく出来て、その上自信がつきます。
「良いのが出来たね」「芸術的だ」「個性的だね」  ボランティアの人たちは誉めるのが上手です。おかげで私も続いていると思います。
たまに「何それ」とか言う人がいます。「どきっ」とします。「変なの」とか、「自分が言われたらどうなのよ」って思います。
だから私は、「素敵!」って先に言っちゃいます。
だってがっかりしてから元気を取り戻すのはとっても大変だからです。

一昨年のこと、40代の娘さんとお母さんが連れ立ってきました。杖をおいて椅子にすわり、「見てるだけにする」と言ってました。娘さんが  色鮮やかに染まった作品を広げたとたん。目を輝かせ「どれ」と立ち上がると、紙を折って染め始めました。
次々と染めた作品は、伝統的な絣の色合い等とても素敵なものでした。乾くまでの間一回りお散歩をして、丁寧に挨拶をして部屋を出て行きました。
活き活きとした笑顔を見て、「良かったね」と顔を見合わせたことです。
ふと見ると杖がおいたままになっていました。姿は見えませんが、そう遠くには行かないはずと追いかけていきました。100メートルほど先の小道で二人に追いつくと「あら!」とビックリした顔で止まりました。そこでの立ち話で、神田川で染物屋をなさっていたと伺いました。「どうりで・・・」
そんなことが有ってから、もっとご年配の方にも楽しんで頂きたいものだと思っています。
たとえ障子紙の染物でも創作 デザインなのです。
材料費は50円だけど、500円分も5万円分もの楽しさと充実感が味わえる。

心ひとつです
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by iizawam | 2006-03-27 22:49

泥んこ遊び  この頃では珍しい光景です

今朝までの雨が水溜りに成っていたのでしょう。
私が子供のころは、良く遊びました。通りかかったので「風邪を引かないようにね」
と声をかけると、ケラケラ笑いながら返事をしてました。
この子達にとってはいつもの事なのでしょう。家に上がる前には、ちゃんと脱いで洗
濯に出すようです。実は私の友人の子どももよく真っ黒けになって帰るのです。
ママが帰る前に何とかきれいにするようです。でもそれまでにはどたばたと大騒ぎ
です。勿論一人ではなくて、兄弟に怒られるのです。ママはしっかりと大きい子を躾
たのでしょう。そのママはかなり厳しく躾てくれます。  私にも。
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by iizawam | 2006-03-23 21:54 | 林試の森の自然

オリーブの手入れ

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目黒7中の生徒が毎年ボランティアをしています。力持ちの子達で助かっています。
森の中をゴミ拾いしながら、探検したり。しゃがなどを柵の下に植えて、公園の緑を
守る活動をお願いしています。
「林試の森のコンサート」のためにプランターに苗を植えてもらったこともありました。
参加した一人一人の心の中に、ふるさとの森、源風景として留められるといいなと
思っています。
このオリーブの木は、都立公園になってから植えられたものです。この辺の風土に
は合わないのでしょうか。だんだん実が成らなくなってしまいました。
毎年耕して肥料を入れてもらって元気を取り戻しつつあります。つるはしやシャベル
で掘り起こすのは、大変な重労働です。
この木はおかげで命を取り戻したかなと思っています。
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by iizawam | 2006-03-14 22:15 | 公園ボランティア活動記録

公園のゴミって・・・

何でこんな物があるのかなー?
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これ400Kg位あったんです。てこの原理や、コロを使って十人で運びました。

森の中を歩くなんてめったに無い事だから、色々楽しいことやびっくりするよう
な事が有ります。ヤモリ イモリは勿論ヘビにも出くわします。どこに居るかは
知る人ぞ知るです。白鷺を見つけた時は大感動でした。青鷺も来ます。
勿論季節によりますが。都心でというのが素晴らしいと思いませんか?
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by iizawam | 2006-03-14 21:59 | 公園ボランティア活動記録

美味しかった!焼き芋

なんと53人も参加されました!
10時からサツマイモを新聞とホイルで包みました。
昨日の雨で湿っていたこもや薪は、湯気と白い煙をモクモクあげながfら
パチパチと音を立てます。銀色に包まれたお芋を次々と中に入れました。
小さい子は初めて煙に巻かれたのでしょう。「目が痛い!」と大騒ぎです。
何人ものお父さんが、火のお世話を手伝ってくれました。
子供も真似をして火に近づきます。「あっつい!」すぐに諦めてしまいました。
それでも小学生位の子は、やっぱり興味があって、大人のやることをよく
見ています。火を燃やしたり整えたり、静めたり。そんな様子をきっと「かっ
こいい!」と思っているのでしょう。
焼き芋を焼きながら、いろんな話をしました。20組くらい親子ずれが居ました
から、色々な子育てが見られます。なるほどと納得することが多いのです。
お母さんも一諸にお芋のお世話をしてくれました。子供も気がついた時には
一緒に楽しんでいました。「あれ?喘息って誰だっけ?」素敵ですね!
皆のお芋を渡して,灰の中をかき回したらお芋がひとつ出てきました。
残り物には福がある!黄金色のとっても美味しい「焼き芋」でした。
またやろうね! もっと上手に出来るよ  次は。
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by iizawam | 2006-03-04 21:38 | 親子デイキャンプ体験